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ひとりの自宅 [過去]

 別に一人暮らしじゃない。





 ただ単に、家族が僕を除く全員で温泉旅行(といっても、市内)へ行っているだけ。







 自分で、そんなお金もったいないなぁと思って、自分はいかないと言った。でも、これはいつものこと。昔からのことで、今始まった性格じゃない。

 まぁ犬の世話もしなくちゃいけないし。





 小さい頃の話。





 小学3年生のとき、親戚の結婚式で東京に行くとき、自分はお金かかるから行かないと言ってた。結局行ったけど、ついでの観光で行ったディズニーランドで迷子になる。



 もっと前の話では、幼稚園のとき(ほとんど記憶がないけど、たまにぽっかり浮いてくる。ちなみに小学1年くらいまでの記憶がほとんどない。4歳・6歳で肺炎のため入院しているらしいけど、全く記憶にございません。)、夏の間は母親の自転車の後ろに乗って行った。しかし、冬の間は自転車に乗れないので、僕は母に、バスはお金かかるから、歩いていくと言ったのを覚えている(どんな風に言ったかは覚えてない)。結局、バスに乗らされ、すごく嫌な気持ちだったのを覚えている。(バス内での時間が嫌だった。このころから既に、コミュニケーションに難ありだった。もしかすると、発達障害?)



 というのも、兄が前に、夏季にもバスを使いたいと言っていたからである。そのときの断り文句が、「お金がかかるから。お金をかけなくてもいける。」というもの。兄と親と祖父母(←…相当問題あり)の問答を聞いている僕は、無理に遠慮していたのだった。



 それが、今でも無駄にケチという無情な性格に影響している。





 …ということに気付いたのが最近のこと。











 …家族がいてもいなくても、僕の心は寂しさであふれている。いつも。







 いつも空虚な自分との闘い。









 そろそろやめにしたいなぁ。











 …って、もうここで愚癡るのやめるって書いたのに、また書いてる。

 もー。
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