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自分の能力の無さに悲観し [ことば]

 つひには、自分の自信をも捨て、





 つひには、自分の体を捨て、





 つひには、自分の心をも捨て、





 つひには、自分の心の臓をも捨て、





 つひには、天に昇天し、昇華し、





 いや、地獄やもしれぬ所へ、





 魂は飛んで行くのである。







 魂は、今や飛び立つ。
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ひとり [ことば]

 誰もいない地下街。

 静かな、地下街。

 ボイラーの無機質な音しかない、地下街。

 そして、時々聴こえる人々の喧騒。

 僕の耳にだけは、バッハのカンタータとモテットが聴こえている。



 まるで、僕の日々の孤独感を表現しているようで、

 妙な親近感さえ沸いてくる。

 このまま、死んで行けたらいいのに。

 このまま、死ねたらどんなに先は楽だろう。



H.21,3,8,23:13

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月。 [ことば]

 月がきれい。





 まるで、





 暗い心にスポットライトを照らしたように輝いています。





 こんなにきれいな、秋の月。





 きれいだけれど、どこか儚げな月。





 そんな満月の夜でした。
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虚無感。 [ことば]

頭も、



心も、



すっからかん。



体も、



サイフも、



すっからかん。



真っ白きゃんぱす



すっからかん。
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「雨」 [ことば]

雨が地面に落ちる



雨ははじけて 地面にちらばる



その雨は



まるで花火のやうだつた



花火のやうにきれいな花を



静かに咲かせていた



まるで今の僕の心を表現しているようだつた





雨は 瞳を濡らす



雨は 服を濡らす



雨は ずぼんを濡らす



でも、心は濡れなかった



いつまでも乾いたままだつた





火薬のにほひのするはずの



夏の日だつた



H.20.8.3 20:16

雨の日の電車内にて
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